| 昨日お伝えした、CS: Condition Zeroの発売日について、CZ開発者、Jess CliffeのコメントがShacknewsで発表されました。
別サイトのインタビューでも述べられていますが、「米国版は既に完成し販売元のSierraの元へ送り、プレス段階にある。今我々は他言語ヴァージョンの追加作業をしていて、これも今週中にはSierraへ送れるだろう。(要約)」と伝えています。
これでやっとCZ going Goldになった模様(希望的観測)。
発売日は2〜3週間後、といったところでしょうか。
Jess CliffeのIGNPCによるCZインタビュー日本語訳はこちら↓ (注:これまで述べられてきた事と重複している部分や質問にちゃんと答えてない部分があります)
IGNPC(Interviewer: 以下I): まず最初に、今CZの開発がどの段階に来ているのか、発売日がいつになるのか教えてよ。
Jess Cliffe(以下J): USヴァージョンは完成し、マスターをSierraに送ったよ。 今は多言語ヴァージョンを作っていて、今週中にはこの作業も終わる予定だよ。
I: CZはCounterStrikeシリーズで唯一のシングルプレイモードを含んだゲームになるわけだけど、マルチプレイは今後も人気を保ち続けると思う?
J: CSの中核をなしているのはチームプレイだと思う。 僕たちがシングルプレイモードという別の道を探している時、それが重要だと改めて気づいたよ。 そして最終的には18のキャンペーンシナリオ、という結論を出したんだ。 他にも12の「削除されたシーン」ストーリーもあるので、プレイヤーは様々な体験をすることになると思うよ。そしてまたマルチプレイモードは全てのアクションゲーマー達に受け入れられると考えている。
I: みんな、BOTとプレイするという可能性にとても興奮しているよ。 CSは元々マルチプレイに特化したゲームだけど、何故このゲームにシングルプレイモードを入れようと思ったの?
J: CSが面白いのはラウンドベース・チームプレイでの緊張感にあると思うんだ。 BOTがその延長線上にある、と言うことが分かると思うよ。 僕たちは、プレイヤーが様々なゲームモードやBOTのカスタマイズをどう受け止めるのかとても楽しみにしている。
I: BOTが失敗から学び、周囲の状況に応じて戦術を変える、ということだけど、実際にはどんな感じで動くの? プレイヤーはBOTがどんな動きをするのか、予測することはできるの?
J: 彼らはまるで人間のように見えるよ。ちょっと微妙なことだけど、重要なことは、彼らの動きは全て「人間の」プレイヤー達のアクション/リアクションから成り立っている、ということ。 マップ構造やプレイヤーの位置情報を持っているBOT(現BOT)がとても嫌な存在だ、と言う事は誰でも知っていることだと思う。 このゲームのプレイテストでは色んな人とBOTが同じサーバー上でプレイしたんだけど、ベテランのCSプレイヤーでもBOTと人間の区別がつかなかったんだ。 その時僕らは何かを成し遂げた、と感じたね。
I: キャンペーンシナリオと、そのロケーションについてちょっとだけ教えてくれる? あと君のお気に入りのレベルは何?
J: キャンペーンのミッションタイプはオンラインゲームから成り立っているんだけど、一つのキャンペーンを通じて幾つかの統合的な目的を達成することに挑戦するんだ。 そしてその目的はプレイヤーのセッティングによって変わるんだよ。 「削除されたシーン」では各ミッションがたくさんの目的に結びついているよ。
I: CSが発表されてから、多くのFPSゲームが出ましたが、CZで影響を受けたゲームはある?
J: CZのキャンペーンはFPSよりスポーツゲームから影響を受けたね。 それから、CPLやThe World Cyber Gamesなどのイベントに参加しているプレイヤー、チームから多くの事を学んだよ。
I: グラフィックについてはどう? 他のFPSゲームがポリゴンの多さやテクスチャの綺麗さで人気を出したのに対し、CSではゲームプレイが人気を保っているように思うんだけど、CZはどうなるの?
J: CSはとても多くの人が毎日プレイする、と言う点でテトリスに似てるね。 それはとても面白いからだと思う。
I: 新しいアイテムが幾つか追加されたようだけど、それについては?
J: キャンペーンとマルチプレイでは、これまでのCSバランスをキープする事を第一に考えて、シールド、FAMAS、Galilを追加したんだよ。 「削除されたシーン」ではモード専用の特殊なアイテムの、トーチ、リモートコントロール爆弾、光ファイバーカメラ、武器ではロケットランチャーと幾つかの武器があるよ。
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